※※【公開ワークショップ予告】※※ (詳細プログラムはこちら
[ポスター])
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午前10時〜夕方 懇親会:夕方〜 高等総合研究館6階 カンファレンスホール |
「急激に変化する中国・長江流域の人間活動と自然の相互作用」 場所 名古屋大学高等総合研究館6階 カンファレンスホール 日時 2008年10月31日(金)10:00-17:00 (懇親会18:00-) (詳細プログラムは、こちら) |
※本研究集会は、地球水循環研究センター共同研究(研究集会)の経費にてサポートされます。
※本研究集会は、平成20年度 総合地球環境学研究所 一般共同研究
「急激に変化する中国・長江流域の人間活動と自然の相互作用」の活動として、実施します。
次回の予定
| 境界層セミナーは、現在休止中です。 |
スケジュール
:文献のリンク先はGoogle Scholarの文献検索です。
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セミナーの開催・方針についての話し合い (田中広樹・ 檜山哲哉・ 篠田太郎・ 藤波初木・ 小林菜花子・ 池田健一・ 西川将典・ 遠藤智史・ 吉田聖治) |
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今年度の研究計画・所信表明 (吉田聖治、 遠藤智史、 西川将典、 小林菜花子、 田中広樹、 檜山哲哉) |
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お休み( 第53回風に関するシンポジウム 開催日のため) |
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+8月以降のセミナー実施についての話し合い |
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お休み( 水文・水資源学会2007年度総会・研究発表会 開催日のため) |
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| お休み( 4th Annual Meeting, Asia Oceania Geosciences Society 開催日のため) |
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| 大気境界層ワークショップ開催(下記参照) |
※本セミナーの活動を中心とする研究課題 「大気境界層をキーワードにした大気−陸面相互作用系における陸域生命圏の気象および気候におよぼすマルチスケールの影響メカニズムの解明」 が、SELIS-COE サイエンスワークショップに 登録されました。(2007.5.25)
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午前10時〜夕方 懇親会:夕方〜 高等総合研究館6階 カンファレンスホール (ポスター) |
大気境界層ワークショッププログラム案1.0 場所:名古屋大学高等総合研究館6階カンファレンスホール 日時:2008年3月13日(木)10:00-17:30 (懇親会 18:00-) 10:00-10:20 開会挨拶・趣旨説明 田中広樹(名大院環境学) 10:20-11:10 【招待講演】対流圏中・下層の成層・乱流構造と雲科学‐気層学事始め‐ 藤吉康志(北大低温研) 11:10-12:00 【招待講演】大気境界層(MYNN)モデルの概要とモデルによる大気境界層研究 中西幹郎(防衛大地球海洋) <昼食> 13:00-13:30 接地境界層内の乱流変動に対する植物の気孔コンダクタンスの応答についての一考察 ○高橋厚裕(地球研) 13:30-14:00 モンゴル森林草原境界地域での航空機観測 ○小谷亜由美(名大院生命農学) 14:00-14:30 中国・淮河流域における接地層および混合層内の乱流スケールの特徴 ○吉田聖治(名大院環境学)・田中広樹・小林菜花子・檜山哲哉 14:30-15:00 大気境界層に普遍的に存在するストリーク構造の間隔 ○山下和也(北大院環境科学)・藤原忠誠・中西幹郎・藤吉康志 <休憩> 15:30-16:00 初夏の中国淮河流域における対流境界層の特徴 ○遠藤智史(名大院環境学) 16:00-16:30 中国・黄土高原南部における局地循環と積雲発生に関する数値実験 ○西川将典(名大院環境学)・檜山哲哉・坪木和久・福嶌義宏 16:30-17:00 沖縄における梅雨季の下層ジェットの日変化 ○中村健治(名大地球水循環)・Nga T. Pham・古澤文江・佐藤晋介 17:00-17:30 飛び入り・総合討論 18:00- 懇親会(於:高等総合研究館6階リフレッシュコーナー) |
※大気境界層ワークショップは、 SELIS-COEサイエンスワークショップ 地球学の課題19 「大気境界層をキーワードにした大気−陸面相互作用系における陸域生命圏の 気象および気候におよぼすマルチスケールの影響メカニズムの解明」 の活動として、開催します。
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午前10時〜夕方 懇親会:夕方〜 高等総合研究館6階 カンファレンスホール (ポスター) |
公開ワークショップ プログラム(案) 題名 急激に変化する中国・長江流域の人間活動と自然の相互作用 場所 名古屋大学高等総合研究館6階 カンファレンスホール 日時 2008年10月31日(金)10:00-17:00 (懇親会18:00-) 10:00 開会 10:00-10:30 長江中流域の水資源、土地利用と対流性降水(趣旨説明) (名古屋大・田中広樹)(発表20分+質疑応答10分) 10:30-11:30 中国の農業と食糧:新農政下の変貌と課題(仮)(基調講演) (桃山学院大・厳善平)(講演50分+質疑応答10分) 11:30-12:00 中国での国際的な観測プロジェクト「AMY(アジアモンスーン観測年)」 および「MAIRS(モンスーンアジア統合地域研究)」の動向について (首都大東京・松本淳)(発表20分+質疑応答10分) <昼食> 13:00-13:30 20世紀後半における中国大陸上での雲ならびに降水の長期変化 (JAMSTEC・遠藤伸彦)(発表20分+質疑応答10分) 13:30-14:00 中国南部荒廃山地における水及び土砂の流出 (土木研・内田太郎)(発表20分+質疑応答10分) 14:00-14:30 中国の持続可能な社会経済発展を目指した効率的な水利用のあり方 (名古屋大・大西暁生)(発表20分+質疑応答10分) <休憩> 15:00-15:30 黄土高原南部における大気境界層と降水の日変化特性 (名古屋大・西川将典)(発表20分+質疑応答10分) 15:30-16:00 中国大陸上の降水システムに対する地表面の影響 (JAMSTEC・山田広幸)(発表20分+質疑応答10分) 16:00-16:30 水田・畑地の農事暦、灌漑を含む陸面過程モデルSiBUC (京都大・田中賢治)(発表20分+質疑応答10分) 16:30-17:00 総合討論 17:00 閉会 (18:00- 懇親会、慰労会) |
※本研究集会は、地球水循環研究センター共同研究(研究集会)の経費にてサポートされます。
※本研究集会は、平成20年度 総合地球環境学研究所 一般共同研究
「急激に変化する中国・長江流域の人間活動と自然の相互作用」の活動として、実施します。