メモ:研究室ネットワークプリンタ利用のためのLinux機の設定
$ mkdir /var/spool/lpd/lp
$ mkdir /var/spool/lpd/color
$ cat > /etc/printcap
lp|epson|EPSON LP-8700PS3(ESC/Page):\
        :lp=:\
        :rp=lp:\
        :rm=<ここにはIPアドレスを入れる>:\
        :sd=/var/spool/lpd/lp:\
        :lf=/var/log/lpd-errs:\
        :mx#0:
color|ricoh|Ricoh IPSiO Color 2200:\
        :lp=:\
        :rp=filetype=RPS:\
        :rm=<ここにはIPアドレスを入れる>:\
        :sd=/var/spool/lpd/color:\
        :lf=/var/log/lpd-errs:\
        :mx#0:
$

(メモのメモ)
lp 出力デバイスファイル名。例えば/dev/lp0とか。ネットワークプリンタなので特に指定しない。
rp プリンタに渡す引数。プリンタの名前でググッてみると、それなりに探せるようだ。
rm ホスト名(IPアドレス)/etc/hostsに載せとけば好きにかける。
sd スプールディレクトリ。複数のプリンタで同一ディレクトリを指定すると、
  混ざって混乱しちゃうみたい。どっちに出力されるかはタイミング次第となるようだ。
lf エラーログファイル
mx 最大ファイルサイズ。mx#0は無制限という意味のようだ。