フラックス計算(座標変換について)メモ:田中広樹 20031001

直交3次元空間空間において、 平均風速、 瞬間風速、 平均気温および 瞬間気温が得られる。 座標変換により、平均風速はと変換され、 瞬間風速はと変換されるものとする。ただし、




である。ここで、とおいて、 共分散を導く。





以上より、平均風速および 共分散より、 共分散が計算される。

一方、剪断応力は、



なので、とおくと、






となる。以上より、平均風速、 標準偏差、 共分散より、 剪断応力が計算される。