httpd の起動:
コマンド一発 "apachectl start" でオッケー
もちろんん、実際には、apachectl のあるパス付で、
"/opt/apache/bin/apachectl start"
とかする必要あるけど、とりあえず、インストールされて、
設定されていれば、かんたんかんたん♪
さて、んでは、インストールの手順など(2002年の秋ごろの話なので、
既に、ほとんど忘れている。):
最近、セキュリティーホールの報告とかたまにあるので、最新のを使うのが
無難。私は、とりあえず、当時最新だったapache_1.3.27.tar.gz
ちゅうのをダウンロードしてきた。
たぶん、現在の最新版は更に更新されていると思うので、
適宜ダウンロードすること。
ダウンロードしたら、とりあえず、"tar xvfz apache_1.3.27.tar.gz"
で、apache_1.3.27/ てなディレクトリができる。
あとは、
cd apache_1.3.27/ ./configure --prefix=/opt/apache (← 適当なディレクトリ) make all su make installで、インストールおしまい。
んで、httpd.conf を編集して、起動するだけ。
httpd.conf は、configure --prefixで指定した付近、上の例だと、
/opt/apache/conf/httpd.conf というファイル。
たぶん、もっともベースの部分は、触らなくても動くかも(忘れた)。
少なくとも、ServerAdmin のメールアドレスは書き換えてる。
で、/etc/rc.d/ の適当なところに、起動コマンドを書いておけば、
マシン起動時に自動的に立ち上がる。
追記:もしかすると、wwwというユーザとapacheというグループを 作る必要があったかもしれない。インストール時に自動的に出来るんだっけか?